台湾日記「九份」

  • 2016.02.27 Saturday
  • 17:51

こんなタイプの食堂。惹かれます〜。全部たべたい。

4人で頼むとバリエーションにとんで、一日30品目達成か!ってくらい。
手前の魯肉飯(ルーローハン)ご飯の上に豚肉のそぼろ、間違いなく美味しいビジュアル。
1人300円くらいで色んなものが食べられる。はまぐりのスープまで。渋いです。

今回のメインスポット「九份」きゅうふん、ジォウフェン。
全貌写真は撮れなかったので、画像お借りしてきました。

どっかで見たことあるでしょう。ジブリのあれですね。
迷い込んだら迷宮ラビリンス。食べ過ぎたら豚になっちゃう。

台北市内より、1時間半くらいかけて、山の上まで車で上ります。
19世紀末に金山で栄え、80年代に「悲情城市」という映画でブレイクし、
千と千尋のモデルになってまたまた観光スポットに。

綺麗な景色ですね。これ山の上なんです。ひっそりした山道に突如現れる九份街。
海が一望出来るびっくり絶景です。
様々な商店やカフェやレストラン、宿泊施設もあるらしいです。
建物は増築を繰り返し、細胞分裂したようなカオス都市です。
ちょっと日本の温泉地も思いだします。ここには温泉はないっす。
温泉卵の臭いが臭豆腐の奴…みたいな。
 

昔ながらの階段坂が小道の入り組みに、そぐわない量の人。
魔物、妖怪、妖精さん。時々人。

こんな不気味悪いものを食べます。失礼。
ぷよぷよ半透明の餅のなかに、甘辛八角多めの細切れチャーシュー。
油で揚げて、ぷよぷよぷるぷる。
美味しくないです。いっぱい売れてます!!

こーんな金山の坑道っぽいとこを抜けたら、

どーんと迷い込んだお茶やさん。

台湾茶のお作法を教えてもらって一服。
バシャバシャと熱湯をかけながら、茶器を温めます。
お茶葉がたっぷり出てくるので、何時間でもぐだぐだできます。
そうこうしていたら、

ナフォの背後から、猫が忍び寄り、なんと膝に落ち着いてしまいました。
野良猫だそうです。珍し〜行動をする猫もいたもんだ。
そこで寝そうな勢いで、まったりしてるのを、帰り際に無理矢理おろそうとすると、
「シャー!」と威嚇された…。すごい!自分勝手すぎて格好いい!

こちらは佇む犬ごしの記念写真。
リードは基本的に付いてない犬が多い。ぜんぜん吠えない。
細い道の真ん中にどーん!人が避ける。こちらも格好いい。

台湾旅行ももうちょっと〜。


 
コメント
すげー!
  • maruTatsu
  • 2016/02/29 3:04 AM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM