台北日記「インパクト薬膳」

  • 2016.02.27 Saturday
  • 19:48

最後の夜は、Lin君の実家がレストランを経営してるということで、
板橋(バンチャオ)へ。
てっきり台湾料理のレストランと思ってたら、
メニューはなんとひとつだけ。
「皇帝鶏 首屋」なんかすごい店名と
「何首烏」という謎のキーワード。

真っ黒のスープに鶏肉のみ。
「何首烏」とは、つるどくだみのことです。
塩とかの調味料を一切使わず、つるどくだみという素材だけで作られたスープ。
野菜はまったく入らず、ただ鶏肉のみを食す。これが一番効果があるらしい。
そう、薬膳鍋なのです。
ビールは効果を半減させるため出してない。
お酒は老酒だけという、徹底したお店。

スープを一口。すっごい!苦い!ストロング薬膳。
そこに老酒を垂らすと、ちょっと和らぐ。
鶏肉は野性味の固さがあって、食べ応え満点。
最初はびっくりするけど、病みつきになる味なんだと思う。
おみせは超満員。みんな同じメニュー。
野菜入れたいという意見には、絶対だめ!と返すそう。。

Linくんのお父さんも交えて、台湾乾杯と日本乾杯を繰り返し、
妖しい夜は更けていく。


とっても楽しい旅でした。読んでくれてありがとう。
台湾はとっても近くて、時差も1時間しかなくて、でもすごく異国感のある場所でした。
台湾の皆様お世話になりましたー!ぜひまた!ザイジェン!
 

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